3月の浮気・不倫調査をご検討の方へ
年度末・人事異動・歓送迎会の季節は、ご相談が増える時期でもあります。
仙台市で確実な証拠取得をご希望の方は、まずは東日本総合探偵事務所の公式HPをご確認ください。
▶ https://oneservice-tantei.jp/
【3月特有の浮気調査事例】年度末に増える“行動変化”と証拠取得までの全記録
3月が始まりました。
この時期は、探偵業界において“動きが増える月”です。
理由は明確です。
-
年度末による残業増加
-
人事異動・転勤
-
歓送迎会
-
取引先との会食増加
-
新生活準備
「仕事が忙しい」という理由が成立しやすい。
だからこそ、行動の変化が見えにくくなる。
今回は、3月にご相談いただいた実際の調査事例をもとに、
相談から調査終了、その後までを詳しく解説します。
1.ご相談のきっかけ(仙台市在住・40代女性)
ご相談者は仙台市若林区にお住まいの40代女性E様。
ご主人は営業職。
3月に入り、急に帰宅時間が遅くなりました。
-
「年度末で忙しい」
-
「送別会が続く」
-
「異動の打ち合わせ」
確かに3月はそういう月です。
しかしE様は違和感を抱きました。
-
休日も外出が増えた
-
スマホを常に持ち歩く
-
車の走行距離が急増
-
クレジット明細の不明な利用
決定的だったのは、
スーツのポケットに入っていたホテルのポイントカード。
問い詰めれば否認される可能性が高い。
E様は感情的行動を選びませんでした。
「もし黒なら、離婚も視野に入れる」
「証拠がないと話にならない」
目的は明確。
証拠取得。
2.3月特有の調査難易度
3月は調査が難しい。
理由:
-
本当に残業が増える
-
会食が多い
-
人の移動が多い
-
タクシー利用増加
“浮気なのか、仕事なのか”の判別が難しい。
だからこそ、事前ヒアリングが重要です。
当社では、
-
曜日ごとの行動パターン
-
過去3ヶ月の帰宅時間
-
車両利用傾向
-
会食相手の傾向
を分析。
怪しいのは、
-
毎週水曜
-
月末金曜
-
「得意先と飲み」名目
20時間パックを選択。
理由:
-
複数回の確認が必要
-
ホテル利用確認
-
相手特定まで行う可能性
3月は1回で終わらない。
3.第1回調査(3月上旬・水曜日)
18:20 退勤。
仙台駅東口へ移動。
女性と合流。
20代後半と思われる女性。
飲食店へ。
距離は近い。
しかしホテル利用なし。
まだ“疑い”レベル。
4.第2回調査(3月中旬・金曜)
19:05 飲食後、
車で泉区方面へ移動。
20:12 ラブホテルへ入室。
退室は23:00。
約3時間滞在。
ここで不貞行為の高度蓋然性成立。
しかし当社は追加実施。
3月は単発証拠では弱い。
5.第3回調査(女性宅特定)
再び接触確認。
今回は女性宅へ入室。
物件特定、部屋番号確認。
証拠は揃いました。
-
ホテル出入り
-
同一女性との継続接触
-
女性宅特定
裁判提出水準。
6.報告書提出
調査終了後、詳細報告書提出。
-
分単位の行動記録
-
地図添付
-
写真番号管理
-
客観的記録
感情は排除。
E様は静かに言いました。
「これで話せます。」
7.その後の展開
弁護士へ相談。
戦略は以下。
1.証拠提示
2.自認取得
3.慰謝料請求
4.離婚協議
ご主人は否認できず認めました。
現在は協議離婚成立。
3月中に決着。
証拠があったからこそ、
年度替わり前に整理できた。
8.3月に調査を行うメリット
-
行動が活発
-
証拠が取りやすい
-
異動前に事実確認可能
-
財産分与前に整理できる
逆に4月以降は転勤で追いづらくなる。
9.やってはいけない行動
-
自力尾行
-
GPS無断設置
-
感情的追及
-
LINE無断閲覧
違法行為は逆転リスク。
合法証拠が最優先。
10.まとめ
3月は変化の月。
-
別れ
-
出会い
-
異動
-
決断
だからこそ浮気も動く。
壊すためではなく、
守るための証拠。
仙台市で浮気・不倫問題にお悩みの方は、
まずは冷静にご相談ください。
東日本総合探偵事務所の詳細は公式HPへ。
▶ https://oneservice-tantei.jp/