浮気調査が「終わり」ではなく「やり直しの始まり」になった夫婦の実例|復縁につながった浮気調査の本当の価値

「浮気調査=離婚や慰謝料のためのもの」

そう思われている方は、決して少なくありません。

しかし、私たち東日本総合探偵事務所にご相談に来られる方の中には、

「本当は離婚したいわけじゃない」「できるなら元の関係に戻りたい」

そう願っている方が数多くいらっしゃいます。

今回は、実際に浮気調査を通して夫婦関係の修復(復縁)につながったご夫婦のケースをご紹介します。


ご相談のきっかけは「確信が持てない不安」

今回ご相談いただいたのは、結婚10年目のご夫婦。

奥様は、ご主人の行動に違和感を覚えていました。

・帰宅時間が不規則になった

・スマートフォンを肌身離さなくなった

・会話が減り、些細なことで言い争いになる

ただ、決定的な証拠はなく、

「自分の思い過ごしなのかもしれない」

「でも、このまま何も分からない状態が一番つらい」

という葛藤を抱えてのご相談でした。

奥様が最初に口にされたのは、

「離婚したいわけじゃありません。真実を知って、今後を考えたいんです」

という言葉でした。


調査の目的は「追い詰めること」ではない

私たちは、この段階で必ず確認します。

・離婚を考えているのか

・慰謝料請求を視野に入れているのか

・関係修復・復縁を望んでいるのか

今回のケースでは、明確に**「復縁を前提とした判断材料としての調査」**でした。

そのため、

・無駄に調査時間を引き延ばさない

・決定的な場面だけを押さえる

・感情的になりすぎない報告の仕方

これらを重視し、調査を進めました。


浮気の事実と「想像していた最悪」との違い

調査の結果、ご主人が特定の女性と定期的に会っている事実は確認されました。

ただし、関係性は奥様が想像していたような深刻な不倫関係とは異なり、

・仕事の悩みを相談していた

・家庭内で居場所がないと感じていた

・精神的に依存していた側面が強い

という背景が見えてきました。

証拠は「白か黒か」だけでなく、

当事者の心理や状況を客観的に可視化する役割も果たします。


感情論ではなく「事実」を軸に話し合えた

調査報告書をお渡しした後、奥様はすぐにご主人を問い詰めることはしませんでした。

「感情的にぶつかると、すべて壊れてしまう気がした」

とおっしゃっていたのが印象的です。

後日、冷静な話し合いの場で、

・調査で分かった事実

・自分が感じていた不安

・本当はどうしたかったのか

を一つずつ伝えた結果、ご主人も初めて本音を語り始めました。


浮気調査は「別れるため」だけのものではない

最終的にこのご夫婦は、

・第三者との連絡を断つ

・夫婦でカウンセリングを受ける

・定期的に話し合いの時間を設ける

という約束を交わし、現在も夫婦関係を継続されています。

奥様は最後に、こう話してくださいました。

「調査をしなければ、疑い続けるか、感情的に壊れていたと思います」


復縁を望む方にこそ、正しい浮気調査を

浮気調査は、

・離婚のため

・慰謝料請求のため

だけではありません。

事実を知り、冷静に選択するための手段でもあります。

東日本総合探偵事務所では、

「離婚させない浮気調査」

「復縁・関係修復を見据えた調査」

にも力を入れています。

疑いのまま我慢し続ける前に、

一度、専門家にご相談ください。

真実を知ることで、

壊れる関係もあれば、

やり直せる関係もあるということを、私たちは現場で何度も見てきました。