「警察に相談したけど、証拠がないから動けないと言われてしまった」
「被害を受けているのに、どうして助けてもらえないの?」
こうしたお悩みを抱えてご相談にいらっしゃる方は少なくありません。
警察は公的機関であるため、動くには明確な「犯罪の事実」や「証拠」が必要です。しかし、被害を受けている方が自力で証拠を集めるのは難しいのが現実です。
そこで役立つのが、私たち探偵の調査です。
■ 警察がすぐに動けない理由
警察は法律に基づいて活動しています。
そのため「怪しい」「不安だ」といった感覚だけでは動けません。
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不法侵入やストーカー行為があっても、現場証拠がない
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脅迫や嫌がらせを受けているが、録音・映像が残っていない
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配偶者の不貞を疑っているが、写真や記録がない
このように「証拠不十分」とされてしまうと、正式に捜査対象とならない場合があります。
■ 探偵ができること
探偵は「証拠を集める」ことを専門としています。
当社では、ご依頼内容に応じて次のような調査を行います。
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行動調査
対象者を尾行・張り込みし、不審な行動や接触の有無を確認。写真や映像で証拠を残します。 -
聞き込み調査
周囲の情報を自然な形で収集し、証拠の裏付けを強化します。 -
映像・記録の収集
必要に応じてカメラを設置し、嫌がらせや不審行動を客観的に記録。
こうした調査により、警察や弁護士に提出できる「客観的な証拠」を整えることが可能です。
■ 探偵調査から警察・法的対応へ
探偵が収集した証拠は、警察への被害届や弁護士を通じた法的手続きの際に大きな力を発揮します。
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ストーカー被害の証拠 → 警察が動きやすくなる
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嫌がらせや器物損壊の証拠 → 被害届や告訴につながる
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不貞行為の証拠 → 離婚や慰謝料請求の裁判で有効
つまり、探偵の調査は「警察や法的機関が動ける状況を整える役割」を担っているのです。
■ ご相談の流れ
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無料相談
現状の被害や不安を丁寧にヒアリング。 -
調査プランのご提案
依頼者様の目的に応じて最適な調査方法をご案内。 -
調査開始
行動調査や記録収集を実施し、証拠を確実に押さえます。 -
報告書提出
写真・映像・時系列を整理した報告書をお渡しし、必要に応じて次のステップ(警察や弁護士への相談)をサポートします。
■ まとめ
「警察にお願いしたいけど証拠がなくて動いてもらえない」
そのような時こそ、探偵の調査が力を発揮します。
探偵が集めた客観的な証拠は、警察・弁護士・裁判所など公的機関で有効に扱われるため、被害解決への近道となります。
不安を一人で抱え込まず、まずはご相談ください。
東日本総合探偵事務所は、依頼者様の安心と未来のために全力でサポートいたします。