【慰謝料請求調査事例】不貞行為の証拠収集に成功|慰謝料請求につながった実例

不貞行為の証拠を確実に押さえたい方は、東日本総合探偵事務所へご相談ください。

https://oneservice-tantei.jp/

配偶者の浮気を疑っているが、決定的な証拠がない。

問い詰めても否定されるだけ。

このような状況で重要なのは、感情ではなく法的に有効な証拠の確保です。

今回は、宮城県内で実際に行った「不貞行為の証拠収集調査」の事例をご紹介します。

※個人情報保護のため内容は一部変更しています。


■ ご依頼内容

依頼者:仙台市在住・40代女性

相談内容:夫の不倫疑惑、不貞行為の証拠収集

帰宅時間の変化、休日の外出増加、スマートフォンのロック強化など、不審な行動が続いていたとのこと。

依頼者様の目的は明確でした。

・離婚も視野に入れている

・慰謝料請求を検討している

・言い逃れできない証拠が欲しい


■ 不貞行為の証拠とは何か

単なる食事や買い物の写真では、法的に不貞行為の証拠としては弱い場合があります。

裁判や慰謝料請求で有効とされるのは、

・ラブホテルへの出入り

・宿泊を伴う密会

・継続的な肉体関係が推認できる証拠

です。

そのため、当事務所では以下の調査設計を行いました。


■ 実施した調査内容

① 事前分析

行動パターンの整理。

浮気相手と会う可能性の高い曜日・時間帯を特定。

無駄な調査時間を削減し、成功確率を高めます。

② 尾行・行動調査

週末夕方より調査開始。

対象者は市内飲食店で女性と合流。

約2時間の滞在後、2人で車に乗り込み市内ラブホテルへ。

出入りを写真・動画で複数カット取得。

滞在時間は約3時間。

③ 裏付け調査

単発ではなく、別日にも同様の接触を確認。

継続性を証明するため、複数回の証拠を押さえました。


■ 調査結果とその後

写真付き報告書を作成。

時系列一覧、車両情報、滞在時間を明記。

依頼者様は弁護士へ相談。

結果として、

・慰謝料請求

・示談交渉

に進むことができました。

不貞行為の証拠が揃っていたため、相手方は否認できず、交渉は比較的スムーズに進みました。


■ 不貞行為の証拠収集で重要なこと

① タイミングを読むこと

② 継続性を証明すること

③ 法的に有効な形で記録すること

自己流での証拠収集は、違法行為や逆に不利になる可能性もあります。

探偵に依頼する最大のメリットは、

裁判や慰謝料請求を見据えた証拠設計にあります。


■ 宮城・仙台で不貞行為の証拠収集をご検討の方へ

東日本総合探偵事務所では、

・浮気調査

・不貞行為の証拠収集

・行動調査

・慰謝料請求を見据えた報告書作成

まで一貫対応しております。

疑いのまま苦しみ続けるより、

事実を確認することで次の行動が決まります。

不貞行為の証拠収集をご検討の方は、

まずは公式HPをご確認ください。

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ご相談は秘密厳守にて承ります。