浮気の疑いがあっても、必ずしも離婚が最善とは限りません。
東日本総合探偵事務所では、証拠確認の結果、離婚ではなく夫婦関係の修復を選択された事例も多くあります。
宮城県・仙台市で浮気調査をご検討の方は、まずは当社HPをご覧ください。
▶ https://oneservice-tantei.jp/
今回は、実際に対応した浮気調査事例をご紹介します。
※個人情報保護のため一部内容は変更しております。
■ ご相談内容
依頼者:仙台市在住・30代女性
相談内容:夫の浮気疑惑
「残業が増えた」「休日出勤が多い」
以前より帰宅時間が遅くなり、スマートフォンを常に持ち歩くようになったとのこと。
しかし依頼者様は、
・すぐに離婚を決断したいわけではない
・事実を確認した上で判断したい
・子どものことも考えたい
というご意向でした。
■ 調査方針
浮気問題は、感情のまま行動すると関係が悪化します。
重要なのは「事実確認」です。
当事務所では、
① 行動パターン分析
② 接触人物の確認
③ 不貞行為の有無の確認
を目的に調査を実施しました。
■ 実施調査内容
週末夕方より行動調査を開始。
対象者は市内の商業施設で女性と合流。
飲食店にて約2時間滞在。
その後、女性宅方面へ向かうも、
宿泊やホテル利用は確認されませんでした。
別日も調査を実施。
複数回の接触はあるものの、不貞行為を裏付ける決定的証拠は確認されませんでした。
■ 調査結果の報告
報告書には、
・接触日時
・滞在時間
・会話状況
・移動経路
を写真付きで記載。
依頼者様は冷静に事実を把握することができました。
結果として、
「感情だけで疑っていた部分もあった」
「話し合いをする材料ができた」
とお話されました。
■ その後の展開
証拠をもとに夫婦で話し合いを実施。
対象者は女性との関係について説明し、
今後の接触を断つことを約束。
夫婦カウンセリングも併用し、
関係修復を選択されました。
■ 浮気調査=離婚ではない
浮気調査の目的は「離婚するため」だけではありません。
・疑いを晴らすため
・事実を確認するため
・主導権を持つため
・修復のきっかけを作るため
というケースも多くあります。
事実が分からない状態が、最も精神的負担を大きくします。
■ 宮城・仙台で浮気調査をご検討の方へ
東日本総合探偵事務所では、
・浮気調査
・不貞行為の証拠収集
・関係修復を前提とした調査設計
・慰謝料請求を見据えた証拠取得
まで対応しております。
離婚するかどうかは、事実確認後に判断すれば良いのです。
「離婚したくないけれど、真実は知りたい」
そのようなお悩みをお持ちの方は、
まずは当社HPをご確認ください。
▶ https://oneservice-tantei.jp/
ご相談は秘密厳守にて承ります。