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【調査事例】仙台市在住男性・20時間パック利用による浮気調査
1.ご相談の背景(仙台市在住・40代男性)
今回ご相談いただいたのは、仙台市内にお住まいの40代男性B様。
結婚12年目、子どもは2人。共働き家庭。
ご相談のきっかけは、奥様の行動の変化でした。
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急に美容や服装に気を遣い始めた
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休日の「友人との外出」が増えた
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スマートフォンを常に伏せて置く
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車の走行距離が不自然に増えている
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帰宅時間が遅い日が月数回ある
決定的だったのは、車内で見つけた見覚えのないレシート。
仙台市郊外の飲食店と、その近隣ホテルの駐車場利用履歴。
しかしB様は、すぐに問い詰めることはしませんでした。
理由は明確です。
「感情的になって家庭を壊したくない」
「子どもへの影響を最小限にしたい」
「もし離婚になった場合に不利になりたくない」
B様の目的は、“事実確認”と“今後の主導権確保”でした。
2.面談と調査方針の設計
東日本総合探偵事務所では、まず徹底したヒアリングを行います。
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怪しい行動の開始時期
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外出曜日・時間帯
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車両利用の有無
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交友関係
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職場環境
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SNS利用状況
B様の奥様は主に車移動。
仙台市は車社会です。
利府・名取・多賀城方面など広域移動が想定されました。
ヒアリングの結果、怪しいパターンは以下。
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毎月第2・第4土曜
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平日夜に月1〜2回
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「ヨガ」「友人宅」という名目
そこで選択されたのが20時間パック。
理由:
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複数回の証拠取得を視野に入れる
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デートからホテルまで追える時間的余裕
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女性側の身元・所在特定まで可能
浮気調査は「1回撮れた」では弱い。
継続性・反復性が重要です。
3.第1回調査(仙台市内・土曜日)
午前11:15、自宅を車で出発。
名取方面へ向かう。
12:03、商業施設駐車場にて男性と合流。
30代後半と思われるスーツ姿の男性。
昼食、買い物、カフェ利用。
明らかに夫婦ではない距離感。
しかしこの日はホテル利用なし。
この段階では「親密関係の疑い」止まり。
証拠としては弱い。
4.第2回調査(平日夜)
18:40、自宅出発。
仙台駅東口付近で男性と合流。
車に同乗。
20:12、仙台市内のラブホテルへ入室確認。
滞在時間約3時間。
23:18、退室確認。
ここで不貞行為の高度蓋然性が成立。
しかし当社はさらに継続調査を実施。
5.第3回調査(女性側の所在特定)
再度接触確認。
今回は男性のマンションへ入室。
物件特定、表札確認、車両ナンバー記録。
証拠内容:
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ホテル出入り写真(鮮明)
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同一男性との複数回接触
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車両同乗
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男性自宅特定
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長時間滞在
裁判提出水準の証拠が整いました。
6.報告書提出とB様の判断
調査終了後、詳細な報告書を提出。
東日本総合探偵事務所の報告書は、
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時系列構成
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地図添付
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写真番号管理
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客観的記録重視
感情論は一切排除。
B様は静かに言われました。
「やはり事実でしたか。」
ここからが重要です。
証拠がある状態での話し合いは、
証拠がない状態とは全く違います。
7.その後の展開
B様は弁護士へ相談。
戦略は以下。
1.証拠提示
2.自認書取得
3.男性側への慰謝料請求
4.婚姻継続か離婚かの選択
結果、奥様は関係を認め謝罪。
男性側へは慰謝料請求。
現在は再構築を選択。
重要なのは、
証拠があったから冷静な交渉ができたこと。
証拠がなければ、
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逆ギレ
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否認
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証拠隠滅
に発展していた可能性があります。
8.20時間パックが適切だった理由
今回のケースで10時間では不足。
理由:
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複数回の接触確認が必要
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ホテル証拠+男性自宅特定まで実施
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車両尾行時間が長い
50時間は過剰。
適切な時間設計が結果を左右します。
9.仙台市での浮気調査の特徴
仙台市は、
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車移動中心
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郊外型ホテル利用が多い
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広域行動が発生しやすい
都市部徒歩尾行とは戦術が異なります。
経験のない業者では追尾失敗のリスクが高い。
10.依頼者がやってはいけない行為
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無断GPS設置
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自力尾行
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感情的追及
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SNSへの晒し
違法行為は逆転されます。
合法的証拠取得が絶対条件です。
11.まとめ
浮気問題は感情ではなく戦略。
証拠がある人とない人では、
交渉力がまるで違う。
壊すための調査ではありません。
守るための調査です。
仙台市で浮気・不倫にお悩みの方は、
まず冷静にご相談ください。
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